« バロンとボール遊び | トップページ | 気づき その2 »

2005年6月12日 (日)

「人は最期の日でさえやり直せる」

4569661742 人は最期の日でさえやり直せる PHP文庫
曾野 綾子


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 ども、うつをです。

 曽野綾子さんの「人は最期の日でさえやり直せる」は、うつをにとっては司馬遼太郎さんの「人間というもの」に続いて2冊目の箴言集(しんげんしゅう)【戒めの言葉。教訓の意味をもつ短い言葉。格言】です。

 夫婦、老い、家庭、人づきあい、人間力、人生について、非常に含蓄のある文章で綴られています。これからうつをが、ママしゃん、バロンと日々どのように生きていけばより実りある人生を歩んでいけるか、大変参考になる本です。

 しかしながら、非常に読みやすい文章なので、1回読んだだけでは半分も頭に残りませんでした(^^;。折に触れて何度も読み返してみたい本です。

 相田みつをさんもそうですが、若輩者のうつをは先達の言葉を真剣に受け止め、人生を歩んでいければと思うのでした。

|

« バロンとボール遊び | トップページ | 気づき その2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/100072/4523275

この記事へのトラックバック一覧です: 「人は最期の日でさえやり直せる」:

« バロンとボール遊び | トップページ | 気づき その2 »