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2006年4月22日 (土)

「ピエドラ川のほとりで私は泣いた」

ピエドラ川のほとりで私は泣いたピエドラ川のほとりで私は泣いた
パウロ コエーリョ Paulo Coelho 山川 紘矢


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 ども、うつをです。

 今日ご紹介する本は、パウロ・コエーリョの「ピエドラ川のほとりで私は泣いた」です。

 感想から言うと、ふぅ~む、面白くない(ファンの方、ごめんなさい)。

 うつをはスピリチュアルな本は好きなのですが、宗教色が妙に前面に出ているなぁと言うのがうつをの感想です。そこんところが、うつをが受け入れられなかったところかな。

 山川紘矢・亜希子夫妻訳の本は、スピリチュアルな良書が多いのに残念です。

 登場人物の科白が、ブチブチ切れてしまうところも、うつをが受け入れられなかった要因かもしれません。

 もっと読み込めば、面白かったのかもしれないと思うと残念です。

 残念で終わるのも癪なので、山川夫妻訳のスピリチュアルな良書(と、うつを思っている)を、ご紹介します。

 ブライアン・L・ワイスの「魂の伴侶」、うつをは楽しめた本です。興味のある方は是非。

魂の伴侶―ソウルメイト 傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅魂の伴侶―ソウルメイト 傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅
ブライアン・L. ワイス Brian L. Weiss 山川 紘矢


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