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2007年3月11日 (日)

「『靖国神社への呪縛』を解く」

「靖国神社への呪縛」を解く「靖国神社への呪縛」を解く
大原 康男


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 ども、うつをです。

 今日、ご紹介するのは大原康男さんらの「『靖国神社への呪縛』を解く」です。

東京裁判の“A級戦犯”も合祀されている靖国神社。それ故に参拝することは、日本人として負い目を感じなければいけないことなのか。毎年“文化干渉”を繰り返す中国、韓国とそれに阿る国内の反靖国派―彼らが靖国神社に浴びせる“暴論”とそれに呼応しようとする国立戦没者追悼施設への動きに対し、斯界の権威である大原康男氏らが徹底論駁する。外圧に弱く、閉塞状況に陥っている日本の諸問題の核心は「靖国問題」に帰結するといっても決して過言ではない。日本人にとって靖国神社とは何なのか。今こそ、戦後日本人にかけられた呪縛を解く。

 正直な話、小泉前首相が近隣諸国の猛反発を買うのを承知で、何故靖国神社参拝に拘るのかが分かりませんでした。

 この本を読んで、少し分かった様な気がします。

 近隣諸国の方、反靖国派の方の反感を恐れずに今の気持ちを述べれば、「総理大臣よ、靖国神社へ参拝しましょう。日本人の皆さん、靖国神社へ参拝しましょう」。

 あと2冊ほど靖国神社に関する本が手元にあります。(恐らく)今の気持ちが強くなることでしょう。

 「靖国問題」に一石を投じる、いささか過激な良書です(^^;。

 興味のある方は、是非。

 

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