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2008年9月 2日 (火)

「火の粉」

火の粉 (幻冬舎文庫) 火の粉 (幻冬舎文庫)
雫井 脩介


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 ども、うつをです。

 今日ご紹介するのは、雫井脩介さんの「火の粉」です。

元裁判官で、現在は大学教授を務める梶間勲の隣家に、かつて無罪判決を下した男・武内真伍が越してきた。愛嬌ある笑顔、気の利いた贈り物、老人介護の手伝い…武内は溢れんばかりの善意で梶間家の人々の心を掴んでいく。手に汗握る犯罪小説の最高傑作。

 いやぁ、面白かった(^^)

 雫井さんの作品は、「犯人に告ぐ」「虚貌」に続いて3作目ですが、外れのない作家さんです。素敵な作家さんとの巡り逢いに感謝(^^)

 ちょっとボリュームのある作品ですが、読み進めるうちにスピード感が加速し、何時の間にか読み終えていました。

 仕事にしろ、好意で他人様にする行為にしろ、何処かで賞賛や感謝の声を少なからず期待していると思います。其処を見事なまでに鋭く抉り取った作品、傑作といってよいでしょう。

 興味のある方は、是非!

火の粉 火の粉
雫井 脩介


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