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2010年2月19日 (金)

「ダンス・ダンス・ダンス」

ダンス・ダンス・ダンス(上) (文芸第一ピース)ダンス・ダンス・ダンス(上) (文芸第一ピース)

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 ども、うつをです。

 今日ご紹介するのは、村上春樹さんの「ダンス・ダンス・ダンス」です。

「羊をめぐる冒険」から4年、激しく雪の降りしきる札幌の街から「僕」の新しい冒険が始まる。奇妙で複雑なダンス・ステップを踏みながら「僕」はその暗く危険な運命の迷路をすり抜けていく。70年代の魂の遍歴を辿った著者が80年代を舞台に、新たな価値を求めて闇と光の交錯を鮮やかに描きあげた話題作。

 いやぁ、面白かった。村上春樹さんが綴る世界を味わいました。登場人物や出来事がオリジナリティ溢れていて、ある意味トリッキーなので、味わえる人と拒絶反応を起こす人とに大きく分かれるのではないでしょうか。自分の為だけの場所があり、それのお陰で現実と繋がっていられるというのも、アリなのかなぁと思いました。

 興味のある方は、是非!

ダンス・ダンス・ダンス(下) (文芸第一ピース)ダンス・ダンス・ダンス(下) (文芸第一ピース)

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